ツッコミ症の姐さんが適当に書いてみるブログ

アフィや、管理人が得する形の広告は一切仕込んでません。スマホ版の強制広告は無料だとどうにもならずorz

Fire HD 10 タブレット 2017 購入

10月中旬に出たばかりのFireHD10、12月のサイバーマンデーセール値引きを待ってたら
まさかの発売から一ヶ月と経たない段階で平常価格から2900円引きセール到来。

20171105a.jpg

Impressレビュー記事
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ebook/1085319.html
このライターの記事は業者系だと優良で、HD8でも良し悪しちゃんと書いてくれてる。

自分で書いても、ここと内容被る気満々なので丸投げする( ^ω^)
背面ロゴはケース付けない私も超不満。



総評:もんの凄い満足

前に紹介した、ファーウェイのMediaPad T2 8.0 PROとは比べ物にならないサクサク感
過去ログ→http://duel.blog2.fc2.com/blog-entry-825.html

ゲームは確認した範囲で、クラクラ→文句無し FGO→召喚演出はモサる。バトルは問題なし

…これで終わらすと意味もないので、私なりに掘り下げて紹介。

何が良いのか → コストカットの方向性が極めて優秀

・映像の見栄えを損ねない、ダイレクトボンディング(フルラミネーション)液晶採用
・値段以上の動作スペックで、Antutu ベンチマークスコアも6万越え
 【測定結果画像】

これ両方満してる10インチタブって、国内量販店で流通してる機種だと3万じゃ買えません。

具体例を挙げると…

動作スペックが格上のLAVIE Tab E → 肝心の液晶がタッチパネルとの間に目立つ隙間があるようなコストカット仕様
液晶がまともなASUSのZ301MFLや、ファーウェイのM3 Lite 10 → 動作スペックがFireHD10未満

外装だけは立派、けど肝心の中身がそれに伴ってないような機種しか売ってない国内市場を尻目に
FireHD10はそれとは正反対のアプローチをきってきた形。




ダイレクトボンディングの判りやすい解説
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141024/1060987/?P=5

アマゾンから販売されてるHD8(7もらしい)、この隙間による反射と白化があまりにも酷く、
普段画面に何も貼らない派の私が、わざわざノングレアフィルム買うに至るくらいで。
そこが克服された今回のFireHD10の液晶はもはや快挙といえる出来じゃないかなと。



■値段考えると上出来な点

・Wi-Fiデュアルバンド、802.11ac対応
・ステレオスピーカー、Dolby Atmos対応
・1.8A充電。速くは無いけど、タブでも1A上限の物は結構あるから決して悪くはない

この辺もぬかりなし。充電端子に高コスト部品と謳われてるtype-Cが採用されてないのは仕方ない。
音質はスカスカだけど、サラウンド効果ははっきりわかる。

横置きで外部スピーカーを使わない場合、底部ふさがず5センチくらい浮いてるタイプのスタンドがオススメ。

■値段相応な点

あからさまにコストカットされてる部分

・GPS無し  もちろんコンパスも無いので、ナビ用途には向いてない(それ系の設定画面はあるけど…)
・GPU    CPUに対してかなり控えめってだけで値段考えるとむしろ高い。ここに入れるのは正直やりすぎな感
・カメラ    QRコード読み取り位にしか使えない性能。が、タブにはそもそも要らん派も多いはず

・外観    全面に漂う樹脂感、筐体内部も妙にスカスカ。小型軽量化する気が無いのは良くわかる

個人的にはGPSがあればもっと評価されたはずかなとは。
Fireの場合はオフラインでコンテンツ楽しめる仕様も備わってる為、外出運用需要も十分にあるという意味で。

-----------------------

他の注意点としては、フルHD級の解像度で10インチサイズになるとドットの粒は容易に視認出来る事。
これは他社の同解像度液晶でも例外ではないので(XperiaタブZ~Z2でも同様)、Fire側の問題ではないはず。

WQXGA液晶(解像度 2560x1600)以上で見慣れてる人の場合だと厳しいかも。



■一般的なAndroidタブレットとの差

Android 5系をアマゾンによって独自カスタマイズ済み、もちろん自社サービス優遇仕様。
プライムビデオを画質劣化無しで「常時」視聴できるのはFire端末のみだし、
Kindle本のSDカード保存も、他社の端末では不可。

ただし、Google系アプリが軒並み排除されてます。
Google Playを自己責任で導入した後はそこからアプリのDLは出来るけど、
確実にバッテリーやメモリの消耗に悪影響が出ます。Fire端末での動作保証ももちろん無いし、

Android6~8系で使える機能も付いてない。

ホーム画面のカスタマイズやウィジェットの利用はroot権限取得(いわゆる改造)しないと無理。

20171105c.png

前々から気になってるのがこの通知パネル。Bluetoothのオンオフがここで出来ないのは厳しい。
私はGoogle Playで設定画面のショートカットを探してきて設置。アマゾンアプリストアだといいのないんだもん…。

ミトクのガジェットガチ検証記事が面白い

ジャンルは主にモバイルバッテリーといったスマホ向け周辺機器、
業務スーパー、コストコ、コンビニの食品等。

http://mitok.info/?tag=ガチ検証

このミトクというwebサイト、広告が多いのがネックではあるけども
レビュー系の記事に関しては

「それを好きな人が担当してる」っぽい、

特にガジェット系の記事は

・良いものは褒める。ただし、5段階評価の5を安易には付けない
・イマイチな物はメーカー問わず、掲載拒否されない範囲で酷評

…と、ガチ謳うにふさわしい検証記事が並んでる。



面白いのが、ミトクがモバイルバッテリーのベストバイと長期間紹介している
cheero Power Plus 3の販売ブランド、cheero公式フェイスブックによるこの一文。

20160616a.png
第三者の厳しい目 ( ゚д゚) 

弊社バッテリーを下記サイトで検証・紹介頂きましたで済ませればいいものを、

舛添の放った胡散臭い台詞をここぞとばかりに使ってくる辺り、

・間違いなくサンプル(それも個体差レベルで自信のある物)が提供されている
・宣伝費のやり取りがある方が自然

…だろうと勝手に予想しておく。
尚、cheeroの広報が不意打ち的に遊び心を出してくるのは以前からではある。



で、第三者の厳しい目で精査された結果、
ダンボーのモバイルバッテリーは案の定、最強と絶賛された訳だけども。

その2日後に出てきた同社のダンボーのケーブルのレビュー
ダンボーや過去に紹介していたモバイルバッテリーとは一変。

内部の出来の悪さとコスパの悪さ
オブラート気味ではあるものの、きちんと言及はされている

文章表現こそ柔らかいめだけど、
ここのレビューで星3未満が付くのは人に勧めるにはお察し要素があるレベルなのだ。

ガジェット初心者の方にはオススメし辛い記事も多いけど、
「良いものは褒めて、ダメな物はメーカー問わずきちんと指摘のなされている」
ガチ検証シリーズに関してはこれから何かを買いたい人の参考には十分なるのではと。

尚、ミトクで評価の高い、大容量バッテリー(特に2万mAh級)は
モバイルバッテリーをひとつも持っていない人には絶対にオススメしない。

この手のバッテリーは、大容量すぎると携帯性が主に重量面で著しく損なわれる要素もあるので
大は小を兼ねてるようで実用面では案外そうでもなかったりする。購入検討の際は十分に注意されたし。



以下、長くなる余談。

モバイルバッテリーという商材自体が、もはや完全にステマとアフィの巣窟。
リンク踏ませることだけが目的のアフィブログも無数に存在するのはもちろん、

バッテリー販売メーカーが、動画配信者やアフィブロガーにサンプルをばら撒いている
・それを知ったサンプルレビュワーになりたい人達による、「買ってもいないのに絶賛するレビュー」


ちゃんと買ってる人のレビューが信じられるかどうかというと、

・特定メーカー推しの妄信的な信者ユーザーも多い(特にAnker、cheero派)
サンプルレビュワーの地位を狙ってる人だと、メーカーに都合の悪いレビューはまず書かない


------------------------------

かといって自分のような嫌儲派なら提灯記事にならないのかどうかというと

・お金を出して買ったものであるが故に、不満があってもそれを認めたくない心理が無意識に出るかも
・広く浅くなニワカ特有の限界


…仕方ないね!!!

補足しておくと、私はお気に入り発信主が付けてる広告はクリックするしアフィ経由の買い物もする。



こうしてみると、ブログが一般化する前(10年以上は前)にはふつーに存在していた、

気に入ったものをいろんな人に知ってもらいたい、これはやめといた方がいいよを
「過剰な下心無し」、もしくは「正常なマニア・ファン視点」で発信出来る人が本当に減った。

というか、まとめサイトに限らず、パクり記事を作る個人に嫌気が差して鍵掛けて篭る人も居る。

その一方で検索の邪魔にしかなっていないアフィ厨だけが激増した感じで。

これは商品を売りたい人だけでなく、色んな物事のSNSでも沸いてきている問題だったりで。
もうちょっとどうにかならないのかな、と今のネット模様には感じてしまうな。懐古といわれればそれまでだけど…ね。

モバイルバッテリーを買い足してみた。

20150808a.jpg

…これは中々可愛いんじゃないだろうか。

・cheero Power Plus 3
・cheero DANBOARD USB AC ADAPTOR
・cheero 2in1 USB Cable with micro USB & Lightning connector (60cm)
・リボルテックミニダンボー Amazon版、ゆうパック版

アマゾンで8月8日(土)18:00~9日(日)24:00の30時間、
cheero Power Plus 3が500円引きだそうで(ソース公式ツイッター)。


モバイルバッテリーはパナソニックのQE-PL203(Qi対応5,800mAh)を持ってるんだけども
この間のAmazonプライムセールの時に買い足しておいた。
ちなみに半年保証と書いてるけど、比較的最近のロット分からは1年保証に変わったみたい

パナセルは本当に他所と比べると電流が安定してる。
電流チェッカー掛けていても数値のブレ幅がほんとに少ない。但しケーブルは選びまくる印象。


大容量バッテリーは前にankerのE4買ったんだけどもバッテリー、同梱のACアダプタ共に不良品で返品済み。
よくよく調べてみるとUSB充電器に発火レビューも散見されるメーカーなので
次に電源周りの品を買うことは無さそう。

米企業と思わせて、実はただの中華企業というやり方も好きじゃない。
デザインは良いんだけどなぁ…。

モバイルバッテリーは低容量の物だと出力1Aしか無い物も多いので購入の場合はご注意を。
端末さえ急速充電に対応してれば、外で使う場合は最低でも1.5A出力の物は欲しいんじゃないかと。

Anker コンパクトマルチアングルスタンドを購入、レビュー

Ankerから発売されたばかりのタブレット端末向けスタンド。
発売週だけ1199円との事で買ってみた。通常価格はいくらか知らないけど、
高くなってもその内セールするんじゃないかな、ここは。

Anker コンパクトマルチアングルスタンド
http://www.amazon.co.jp/dp/B00TN2WIJM うちのブログにアフィは全記事、存在しません。

20150515a.jpg
箱中身一式。 折り曲げないと収まらない紙媒体は採寸間違ってるんじゃないかなw

20150515d.jpg
ちなみに、旧モデルの黒も実際に手に取った事があるのと(返品なっちゃったけど)、
サンワのPDA-STN7も所有してるので、差異的なお話も含めて軽いレビュー。

20150515c.jpg
ちなみに、旧モデルが返品になった理由は、この形態だと腫れ物を触る位ソフトなタッチでも
異常にぐらつく位成型がゆがんでいたという理由。仕様範囲です、返金しますとの事で。
この新型はそういうことは無くて安心。


■以下、感想

・9インチ以下のタブ向けならおそらく決定版
・ゴムを除けば見えている部分はアルミ合金製(旧型は支柱が樹脂製)
・表面はツルツル。通常範囲の摩擦で端末に擦り傷がつくことは無さそう

・見た目ギラギラしすぎ。アマゾン画像のような大人しい目の銀色ではなく、粒子が荒い
・端末固定部分のゴムパッドが乗ってるだけ、はめ込み固定が不能。個体差か?
・受け部分が旧型やサンワのサンワのPDA-STN7も広い。ケース付けて無いと安定性悪いかも
・旧型と比べると横幅が縮まっている為、10インチタブの安定性は低下

色に好みの差はありそうだけど、旧型よりも見た目は良いです。
この手のスタンドを一個も持ってないなら買って損は無いんじゃないかな。


20150515b.jpg
このゴムパッドが逆さ向けただけでも外れる位なのが残念。
まあロット差や個体差なら、サポートに相談すればちゃんとしたの送ってくれるかも。


■サンワのPDA-STN7とAnkerタブレット用スタンド(旧型)

サイズ、使用感はほぼ同じ。決定的に違うのは支柱にゴムがあるかどうかの差
スタンド設置場所がツルツルすぎる所だと、サンワ版は滑りやすいかも。
ゴムマットの上ならどちらも10インチタブの安定性は文句なし。

私が買った旧スタンドの黒版に関しては塗装仕上げって感じでアマゾン画像そのままの印象。
サンワのは光沢仕上げの無塗装樹脂。

単純にスタンドとしての性能なら、Anker旧型が一番かなぁ。
ケースを付けた9インチ以下のタブなら見た目と軽さも含めてAnker新型推し。

サンワは金属じゃない方が良いという方向けかな。支柱にゴムさえ付いていれば…と悔やまれる。

USB簡易電圧・電流チェッカーを買ってみた ルートアールRT-USBVA1HC

20150410a.jpg
ついったのフォロワーさんからコレ系の物を教えて頂いて、衝動買い。

USB充電時の電圧、電流を可視化する物。
ケーブルの当たり外れ判定はもちろん、充電状況の確認等にも。


私の持ってるASUS製のスマホzenfone5やタブレットのME581Cに付属していた
micro USBケーブルの端子が機器側を痛めないか不安になる位に硬い物で…
(同様の報告があるから仕様だと思われる)。

手持ちの充電ケーブルで代用していたけど、
100円ショップの物も含めて性能をきちんと見てみたいなーという事でチェック。


■使ったケーブル

・チェッカー付属の2.4A対応充電専用ケーブル RC-UHCM02R
・パナソニックのモバイルブースターに付属していた充電専用のケーブル
・ASUS純正USBケーブル(データ、充電両対応)

20150410b.jpg
・100円ショップのセリアで買った充電専用のケーブル

20150410c.jpg
こんな感じで、

20150410d.jpg
家にあるケーブルを一本ずつチェック。

■つないだ機器
ASUS MEMO PAD 8 ME-581Cを端末付属の純正アダプターで。


…が。

見事なまでに、横並びの結果になってしまった。

■ルートアールの物 → 電圧5.20前後、電流1.14前後で推移

■セリアケーブル2種
■ASUS純正ケーブル
■パナソニックのモバイルブースター付属のケーブル

 → いずれも 電圧5.16前後、電流1.12前後で推移

1A充電器の場合は100円ケーブルで十分だなぁ、ハズレさえ引かなければだけど。
ただし「充電専用」の物かつ、「ケーブルがそれなりに太くて短い物」のがおそらく無難。
巻き取り式やカール式なんかは避けた方がいいんじゃないかな。

追記。
急速充電対応機器(アンカーのE4)に利用した際、
ルートアールのRC-UHCM02Rと、セリアの1A対応ケーブル、パナの付属ケーブルが
ほぼ同等の数字で推移してました(共に2.1A前後)。
ASUS純正ケーブルは1.9A、セリアの布ケーブルは1.7A程度


ここまで来るとチェッカー自体の精度面がホントにあってるのか不安だったけど、

・ASUSのzenfone5を充電した際、どのケーブルでも0.9A~1A程度しか出てなかった
・iphone5を純正アダプタ+ケーブルで充電した際も0.9A~1Aで推移
・クレードルを利用した充電はUSB直結充電時よりも充電効率が低下する(Xperiaタブで確認)

・iphoneは充電完了すれば電流は全く流れない(0.00A表示)
・その反面、Android機はいずれも、充電完了してもわずかな電流が発生している(0.1A程度)

…等、環境による差を数値の違いではっきりと確認出来たので多分、大丈夫。

Top|Next »

HOME